査定方式~下取りは減点、買取は加点?!

車を処分する方法は大きく分けて2つあります。

まず、1つ目は下取り。

今乗っている車を新車の値引きとして引き渡す、昔からあるごく一般的な方法。

2つ目は買取。

もう、車に乗らなくなった、または下取りよりも高く売りたい! という人が選ぶ方法です。

(※詳しくは、ヴェルファイア買取【※高く売るための3つの戦略】をご覧ください)

ただ、2つとも査定士が金額を算出するわけですが、同じ試験を受験して、合格をしたのにもかかわらず、なぜこれほどの差があるのでしょうか?

下取りは、お店によって独自の基準が最初から決まっています。

例えば50万円だとして、そこから修復暦、キズやヘコミ、車検の残り、走行距離などをチェックしながら、どんどん減点していきます。。

逆に買取店は、中古車相場(※オートオークション)を元にして、社外品や走行距離などをどんどんプラス(加点)にしていくわけです。

会社での評価でも、あれこれ注意されながら減点されよりも、褒めらてプラスにする方が本人もやる気がでまし、うれしいものです

つまり車についても同じことが言えるわけです。

また、買取店は社外品などをプラス評価してくれますし、中古車相場を意識しながら仕入れをするため、場合によっては下取りよりも40万円以上高く売れることもありますし、

逆に相場どおりになってしまうこともあります。

オマケ~買取店でも安くなる?

ディーラーの下取りよりも買取店の方が高い! というのは今や当然の流れです

しかし、最近は春先にディーラーが”どんなボロボロの車でも一律5万円で下取りをします”などキャンペーンをおこなっているため、一概には言えません。

また買取店も1社だけの査定なら、ライバル不在のため、かなり安い金額で買い取られてしまう確率が高いです。

やはりできるだけ多くのライバル買取店に査定を依頼することが大切と言えるでしょう。

ちなみに以下のサイトを参照して、私は車を売却しました。

>>http://xn--car-vf4bo96okxhtz8eosva.com/

車買取 群馬県

サブコンテンツ

このページの先頭へ